Ritchie's Blog

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同居して介護していた義母が亡くなりました。享年74歳。

闘病25年、自宅介護17年。

病院嫌いでどんなに苦しくても入院を拒み続けた義母が
その日の午後、初めて自分から入院を口にした。

よほど苦しかったのだろうか?
それとも自分の死期を悟ったのだろうか...。

救急車を呼び、カミさんが到着を告げると
苦しい息の中「ありがとね。」と一言。
その後酸素マスクが装着されると意識が無くなり
それが最後の会話となった。

そして緊急搬送されて数時間後の9月10日21時17分、
最後まで意識が戻らぬまま、家族に見守られながら
眠るように亡くなりました。

数日前から体調は悪かったものの、
今までを考えればほんの2~3日で復活?して元気になっていたので「今回もきっとそう。」と思った矢先の急逝。

家族みんなショックを受けながら、
あの身体で本当に良く頑張り続けた義母が、
やっと楽になったのだと、きっと幸せに逝ったのだと、
今は皆そう思っています。

何よりも義母がいたからこそ、
家族みんなが強く結び付き幸せだったのも事実です。

外様の私を快く受け入れてくれた義母に感謝!
あなたがいてくれたから私は幸せになれました。

ありがとうお母さん!
さよならは言いません、いってらっしゃい!!

お父さんの事は任せてください。
まだまだそちらには逝かせませんから。(笑)



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t-shimo

  • Author:t-shimo
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